輸送密度
Jr烏山線は、栃木県内一の赤字路線です。
利用者数は、1992年をピークに減少し続け、
廃止基準の輸送密度<1000人に近づきつつある。

(読売onlineの記事より)
収支状況
<2024年度>
・輸送密度=1,113人(日平均利用者数/km)
・営業係数=952円(100円の収入コスト)
・営業収支=5.13億円の赤字
利用者減少の理由
理由1)少子化
・人口が減少
・通学利用者が半減
理由2)過疎化
・若者の流出
・駅前商店街の衰退
理由3)流通の変化
・郊外のショッピングセンター
・ネット通販を利用する
理由4)モーターリゼーションの進展
・北関東は車社会(車は一人1台)
・高速道路のアクセスが良い
理由5)電車は不便
・昼間の運行は2時間に1本
今後の見通し
・Jr東日本の推計によると、少子化の影響により通学生が減少し、2035年度には輸送密度<800人となる見込みである。
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